カニッツァロ石
Cannizzarite — Pb8Bi10S23
IMA承認(既存種)
結晶系
単斜晶系
色
鋼灰色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | カニッツァロ石 |
|---|---|
| 英名 | Cannizzarite |
| 化学式 | Pb8Bi10S23 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 鋼灰色 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 1924 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
カニッツァロ石とは
カニッツァロ石は、鉛とビスマスを含む硫塩鉱物です。イタリアのエーオリア諸島にあるヴルカーノ島で、火口付近の昇華物として発見されました。イタリアの化学者スタニズラオ・カニッツァーロにちなんで命名されました。針状や薄板状の結晶として産出し、その独特の生成環境から火山活動の研究において注目される鉱物です。