カンピリア石

Campigliaite — Cu4Mn2+(SO4)2(OH)6·4H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
淡青色、青緑色
光沢
真珠光沢
比重
3.0

基本データ

鉱物名カンピリア石
英名Campigliaite
化学式Cu4Mn2+(SO4)2(OH)6·4H2O
結晶系単斜晶系
比重3.0
屈折率1.631
光沢真珠光沢
淡青色、青緑色
発見国イタリア
発見年1981
鉱物グループDevilline
ステータスIMA承認

カンピリア石とは

カンピリア石は、銅とマンガンを含む希少な硫酸塩鉱物です。イタリアのトスカーナ州にあるカンピリア・マリッティマで発見されたことからその名がつきました。美しい淡青色の板状結晶や放射状集合体として産出します。銅鉱床の酸化帯で形成される二次鉱物であり、その繊細な色合いからコレクターに人気があります。

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