カルシオムルマナイト
Calciomurmanite — (Na,[box])2Ca(Ti,Mg,Nb)4[Si2O7]2O2(OH,O)2(H2O)4
Approved,Redefined
結晶系
三斜晶系
色
褐色、淡黄色
光沢
真珠光沢、ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | カルシオムルマナイト |
|---|---|
| 英名 | Calciomurmanite |
| 化学式 | (Na,[box])2Ca(Ti,Mg,Nb)4[Si2O7]2O2(OH,O)2(H2O)4 |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | 真珠光沢、ガラス光沢 |
| 色 | 褐色、淡黄色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 2015 |
| 鉱物グループ | Seidozerite-Murmanite |
| ステータス | Approved,Redefined |
カルシオムルマナイトとは
カルシオムルマナイトは、ロシアのコラ半島などで発見された複雑なケイ酸塩鉱物です。ムルマナイトのカルシウム卓越種であり、チタンやニオブを含むことが特徴です。三斜晶系の板状結晶として産出し、劈開面に真珠光沢が見られることがあります。アルカリ火成岩ペグマタイトという特殊な環境下で生成される希少な鉱物です。