カルシオラングバイナイト
Calciolangbeinite — K2Ca2(SO4)3
IMA承認
結晶系
等軸晶系
色
無色、白色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | カルシオラングバイナイト |
|---|---|
| 英名 | Calciolangbeinite |
| 化学式 | K2Ca2(SO4)3 |
| 結晶系 | 等軸晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 2011 |
| 鉱物グループ | Langbeinite |
| ステータス | IMA承認 |
カルシオラングバイナイトとは
カルシオラングバイナイトは、カリウムとカルシウムの硫酸塩鉱物です。ラングバイナイトグループの一員であり、等軸晶系に属します。主に火山の噴気孔堆積物として発見されることが多く、イタリアのベスビオ火山などが代表的な産地です。水に溶けやすい性質を持つため、湿度の高い環境では結晶が損なわれる恐れがあります。