カルシウムアンディロバーツ石
Calcioandyrobertsite — KCaCu5(AsO4)4[As(OH)2O2]·2H2O
Approved,Renamed
結晶系
斜方晶系
色
青色、青緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | カルシウムアンディロバーツ石 |
|---|---|
| 英名 | Calcioandyrobertsite |
| 化学式 | KCaCu5(AsO4)4[As(OH)2O2]·2H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 青色、青緑色 |
| 発見国 | ナミビア |
| 発見年 | 1997 |
| 鉱物グループ | Andyrobertsite |
| ステータス | Approved,Renamed |
カルシウムアンディロバーツ石とは
カルシウムアンディロバーツ石は、カリウム、カルシウム、銅を含む複雑なヒ酸塩鉱物です。ナミビアのツメブ鉱山で発見されました。鮮やかな青色や青緑色が非常に美しく、斜方晶系の板状結晶として産出します。アンディロバーツ石のカルシウム置換体に相当し、その鮮烈な色彩から、ヒ酸塩鉱物の愛好家の間で非常に高く評価されている希少な標本です。