カラマアイト
Calamaite — Na2TiO(SO4)2·2H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
白、淡緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | カラマアイト |
|---|---|
| 英名 | Calamaite |
| 化学式 | Na2TiO(SO4)2·2H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 白、淡緑色 |
| 発見国 | チリ |
| 発見年 | 2016 |
| ステータス | IMA承認 |
カラマアイトとは
カラマアイトは、ナトリウムとチタンを含む硫酸塩鉱物です。チリのカラマ(Calama)近郊にあるチュキカマタ鉱山で発見されました。斜方晶系に属し、乾燥した環境下でのみ安定して存在できる二次鉱物です。非常に希少で、水溶性があるため、標本の保存には湿度の管理が極めて重要となります。チタンを含む硫酸塩という化学的にも珍しい組成を持ちます。