ケアンクロサイト
Cairncrossite — Sr2Ca7-xNa2x(Si4O10)4(OH)2(H2O)15-x
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
白、無色
光沢
真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | ケアンクロサイト |
|---|---|
| 英名 | Cairncrossite |
| 化学式 | Sr2Ca7-xNa2x(Si4O10)4(OH)2(H2O)15-x |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | 真珠光沢 |
| 色 | 白、無色 |
| 発見国 | 南アフリカ |
| 発見年 | 2013 |
| 鉱物グループ | Gyrolite |
| ステータス | IMA承認 |
ケアンクロサイトとは
ケアンクロサイトは、南アフリカのウェッセルズ鉱山で発見された非常に新しい、かつ希少なケイ酸塩鉱物です。ストロンチウムとカルシウムを主成分とし、層状の構造を持っています。三斜晶系に属し、板状の結晶集合体として見つかります。南アフリカの著名な鉱物学者ブルース・ケアンクロス教授に敬意を表して命名された、学術的に貴重な鉱物です。