豊納石(ブンノアイト)

Bunnoite — Mn2+6AlSi6O18(OH)3
IMA承認
結晶系
三斜晶系
暗緑色、黒緑色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名豊納石(ブンノアイト)
英名Bunnoite
化学式Mn2+6AlSi6O18(OH)3
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢
暗緑色、黒緑色
発見国日本
発見年2014
ステータスIMA承認

豊納石(ブンノアイト)とは

高知県の田野々鉱山で発見された日本産新鉱物で、日本の鉱物学者・豊納幸平氏にちなんで命名されました。マンガンとアルミニウムを含むケイ酸塩鉱物で、三斜晶系に属します。層状の構造を持ち、マンガン鉱床から産出します。学術的に重要な鉱物であり、日本の鉱物愛好家や研究者の間で高い知名度を誇ります。

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