ブライトハウプト鉱(紅アンチモンニッケル鉱)
Breithauptite — NiSb
IMA承認(既存種)
結晶系
六方晶系
色
銅赤色、ピンク灰色
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | ブライトハウプト鉱(紅アンチモンニッケル鉱) |
|---|---|
| 英名 | Breithauptite |
| 化学式 | NiSb |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 銅赤色、ピンク灰色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1845 |
| 鉱物グループ | Nickeline |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
ブライトハウプト鉱(紅アンチモンニッケル鉱)とは
ニッケルとアンチモンからなる硫化鉱物の一種です。新鮮な面は美しい銅赤色を呈し、金属光沢が強いのが特徴です。コバルト鉱石や銀鉱石と共に産出することが多く、ニッケルの鉱石資源としても知られています。その鮮やかな色合いから、鉱物標本としても人気がありますが、酸化すると黒ずむ性質があります。