ブラントホルツ石
Brandholzite — MgSb2(OH)12·6H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
無色、白色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ブラントホルツ石 |
|---|---|
| 英名 | Brandholzite |
| 化学式 | MgSb2(OH)12·6H2O |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1998 |
| ステータス | IMA承認 |
ブラントホルツ石とは
マグネシウムとアンチモンを含む水酸化物鉱物です。ドイツのブラントホルツ地域で発見されました。アンチモン鉱石の酸化帯において二次鉱物として形成されます。六方晶系の板状結晶が特徴で、無色透明から白色の美しい外観を持ちますが、非常に脆くデリケートな鉱物です。