ボッティーノ石(ボッティーノアイト)

Bottinoite — NiSb5+2(OH)12·6H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
無色、白色、淡青色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ボッティーノ石(ボッティーノアイト)
英名Bottinoite
化学式NiSb5+2(OH)12·6H2O
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色、淡青色
発見国イタリア
発見年1991
ステータスIMA承認

ボッティーノ石(ボッティーノアイト)とは

ボッティーノ石は、ニッケルとアンチモンを含む水酸化物鉱物です。イタリアのトスカーナ州にあるボッティーノ鉱山で発見されました。通常、小さな板状結晶や球状の集合体として産出します。ニッケルを含む鉱物特有の淡い青色や緑色を帯びることがあり、二次鉱物として鉛・アンチモン鉱床の酸化帯で見つかる希少な種です。

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