ボフスラフ石

Bohuslavite — Fe3+4(PO4)3(SO4)(OH)·<i>n</i>H2O (15≤<i>n</i>≤24)
IMA承認
結晶系
三斜晶系
淡紫色、無色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ボフスラフ石
英名Bohuslavite
化学式Fe3+4(PO4)3(SO4)(OH)·<i>n</i>H2O (15≤<i>n</i>≤24)
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢
淡紫色、無色
発見国Italy/Czech Republic
発見年2019
ステータスIMA承認

ボフスラフ石とは

ボフスラフ石は、チェコ共和国で発見された鉄のリン酸塩・硫酸塩水和物鉱物です。三斜晶系に属し、非常に繊細な淡紫色の結晶として産出します。鉄の酸化帯で形成される二次鉱物であり、水分を多く含むため、保存環境には注意が必要です。その繊細な色合いと希少性から、微小鉱物(マイクロマウント)のコレクターに人気があります。

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