ボブクック石

Bobcookite — NaAl(UO2)2(SO4)4·18H2O
IMA承認
結晶系
三斜晶系
黄色、黄緑色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ボブクック石
英名Bobcookite
化学式NaAl(UO2)2(SO4)4·18H2O
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢
黄色、黄緑色
発見国アメリカ
発見年2014
ステータスIMA承認

ボブクック石とは

ボブクック石は、ナトリウム、アルミニウム、ウランを含む硫酸塩鉱物です。アメリカのユタ州で発見され、著名な鉱物コレクターのロバート(ボブ)・クックにちなんで命名されました。明るい黄色の結晶が特徴で、非常に多くの水分を含むため、環境の変化によって脱水しやすい性質があります。放射性を持つ希少なウラン二次鉱物として、専門的なコレクションの対象となります。

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