ビスマスタンタル鉱
Bismutotantalite — BiTaO4
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
黒色、褐色、黄色
光沢
金剛光沢、樹脂光沢
基本データ
| 鉱物名 | ビスマスタンタル鉱 |
|---|---|
| 英名 | Bismutotantalite |
| 化学式 | BiTaO4 |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | 金剛光沢、樹脂光沢 |
| 色 | 黒色、褐色、黄色 |
| 発見国 | Uganda |
| 発見年 | 1929 |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
ビスマスタンタル鉱とは
ビスマスタンタル鉱は、ビスマスとタンタルの酸化鉱物です。斜方晶系に属し、ペグマタイト中に産出します。非常に高い比重(約8.1)を持つのが特徴で、見た目以上に重く感じられます。ビスマスニオブ鉱と連続的な固溶体を形成し、タンタルが優勢なものを指します。希少金属であるタンタルの鉱石としての側面もありますが、産出が限定的なため主に学術的・収集用として重要です。