ビッグクリーク石
Bigcreekite — BaSi2O5·4H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
無色、白
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
基本データ
| 鉱物名 | ビッグクリーク石 |
|---|---|
| 英名 | Bigcreekite |
| 化学式 | BaSi2O5·4H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 無色、白 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1999 |
| ステータス | IMA承認 |
ビッグクリーク石とは
ビッグクリーク石は、バリウムを含む含水ケイ酸塩鉱物です。アメリカのカリフォルニア州ビッグクリーク近郊で発見されました。サンベニト石などと共に産出することがあり、バリウムに富む特殊な変成岩中に形成されます。無色透明の板状結晶が特徴で、その希少性と産地の限定性から、バリウム系鉱物のコレクターにとって非常に価値の高い存在です。