ベイヤー石

Beyerite — CaBi2O2(CO3)2
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
黄色、白、灰色
光沢
ガラス光沢、真珠光沢

基本データ

鉱物名ベイヤー石
英名Beyerite
化学式CaBi2O2(CO3)2
結晶系斜方晶系
光沢ガラス光沢、真珠光沢
黄色、白、灰色
発見国ドイツ
発見年1943
鉱物グループBismutite
ステータスIMA承認(既存種)

ベイヤー石とは

ベイヤー石は、カルシウムとビスマスを含む炭酸塩鉱物です。12世紀にドイツのシュネーベルクで発見され、鉱物学者のアドルフ・ベイヤーにちなんで命名されました。主にビスマス鉱床の酸化帯で二次鉱物として生成されます。板状や鱗片状の結晶として産出することが多く、その希少性からコレクター向けの鉱物として知られています。

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