ベシュタウ石
Beshtauite — (NH4)2(UO2)(SO4)2·2H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
緑黄色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ベシュタウ石 |
|---|---|
| 英名 | Beshtauite |
| 化学式 | (NH4)2(UO2)(SO4)2·2H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 緑黄色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 2012 |
| ステータス | IMA承認 |
ベシュタウ石とは
ベシュタウ石は、ロシアのベシュタウ山で発見された、アンモニウムとウランを含む硫酸塩鉱物です。2014年に新鉱物として承認されました。水溶性である可能性が高く、湿気や水に非常に弱いという性質があります。ウランを含むため放射能を有しており、一般の流通は基本的になく、専門的な研究機関や博物館でのみ管理される極めて特殊な鉱物です。