ベメンタイト(ベメン石)
Bementite — Mn7Si6O15(OH)8
Approved,Redefined
結晶系
単斜晶系
色
淡褐色、黄色、灰色
光沢
真珠光沢、樹脂光沢
基本データ
| 鉱物名 | ベメンタイト(ベメン石) |
|---|---|
| 英名 | Bementite |
| 化学式 | Mn7Si6O15(OH)8 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | 真珠光沢、樹脂光沢 |
| 色 | 淡褐色、黄色、灰色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1888 |
| 鉱物グループ | Clay |
| ステータス | Approved,Redefined |
ベメンタイト(ベメン石)とは
ベメンタイトは、マンガンを含む層状ケイ酸塩鉱物です。アメリカのニュージャージー州にあるフランクリン鉱山で最初に発見されました。放射状や繊維状の集合体として産出することが多く、独特の真珠光沢を放ちます。マンガン鉱床において二次的に形成されることが一般的です。地味な色合いですが、マンガン鉱物の多様性を示す標本として、専門のコレクターに支持されています。