ベイリス石
Baylissite — K2Mg(CO3)2·4H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
無色、白
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | ベイリス石 |
|---|---|
| 英名 | Baylissite |
| 化学式 | K2Mg(CO3)2·4H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白 |
| 発見国 | スイス |
| 発見年 | 1975 |
| ステータス | IMA承認 |
ベイリス石とは
ベイリス石は、カリウムとマグネシウムを含む含水炭酸塩鉱物です。非常に稀な鉱物であり、特定の地質環境下でのみ生成されます。無色透明から白色の結晶として見つかりますが、水溶性が高いため、湿度の高い場所では分解してしまう恐れがあります。標本として維持するには、密閉容器での乾燥保存が推奨されるデリケートな鉱物です。