ベイルドン石

Bayldonite — Cu3PbO(AsO3OH)2(OH)2
IMA承認(既存種)
硬度
2.33 / 10
結晶系
単斜晶系
黄緑色、アップルグリーン
光沢
樹脂光沢、ガラス光沢

モース硬度

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 2.33 — 指の爪(2.5)より柔らかく、取り扱いに注意が必要です

基本データ

鉱物名ベイルドン石
英名Bayldonite
化学式Cu3PbO(AsO3OH)2(OH)2
結晶系単斜晶系
モース硬度2.33
光沢樹脂光沢、ガラス光沢
黄緑色、アップルグリーン
発見国United Kingdom
発見年1865
ステータスIMA承認(既存種)

ベイルドン石とは

ベイルドン石は、銅と鉛を含む希少な砒酸塩鉱物です。イギリスの鉱物学者ジョン・ベイルドンにちなんで命名されました。銅の酸化帯で二次鉱物として生成され、鮮やかな緑色が特徴です。しばしばミメット鉱や白鉛鉱などと共に産出します。その美しい色彩から、微小鉱物のコレクターに非常に人気がある石です。

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