バリオ薬鉄石
Bariopharmacosiderite — Ba0.5Fe3+4(AsO4)3(OH)4·5H2O
Approved,Redefined
結晶系
等軸晶系・正方晶系
色
黄色、茶色、緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | バリオ薬鉄石 |
|---|---|
| 英名 | Bariopharmacosiderite |
| 化学式 | Ba0.5Fe3+4(AsO4)3(OH)4·5H2O |
| 結晶系 | 等軸晶系・正方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 黄色、茶色、緑色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 1966 |
| 鉱物グループ | Pharmacosiderite |
| ステータス | Approved,Redefined |
バリオ薬鉄石とは
バリオ薬鉄石は、薬鉄石グループに属するバリウムと鉄の含水ヒ酸塩鉱物です。主に硫化鉄鉱床の酸化帯で、他のヒ酸塩鉱物と共に産出します。立方体に近い形状の結晶を示すことが多く、その色は黄色から褐色まで幅があります。ヒ素を含むため、コレクションとして保管する際は密閉容器に入れ、直接の接触を避けるなどの配慮が推奨されます。