バリオ斜方ジョアキン石
Bario-orthojoaquinite — Ba4Fe2+2Ti2O2(SiO3)8·H2O
IMA承認
結晶系
斜方晶系
色
黄色、茶色、オレンジ色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | バリオ斜方ジョアキン石 |
|---|---|
| 英名 | Bario-orthojoaquinite |
| 化学式 | Ba4Fe2+2Ti2O2(SiO3)8·H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 黄色、茶色、オレンジ色 |
| 発見国 | アメリカ |
| 発見年 | 1979 |
| 鉱物グループ | Joaquinite |
| ステータス | IMA承認 |
バリオ斜方ジョアキン石とは
バリオ斜方ジョアキン石は、ジョアキン石グループに属する希少なケイ酸塩鉱物です。バリウム、鉄、チタンを含む複雑な化学組成を持ち、斜方晶系に属します。アメリカのカリフォルニア州ベニト石鉱山などで産出が報告されています。微細な結晶として見つかることが多く、鉱物コレクターの間でその希少性が知られていますが、装飾品としての利用はありません。