バリオオルジャイト
Bario-olgite — Na(Na,Sr,Ce)2Ba(PO4)2
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
無色、淡緑色、淡青色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | バリオオルジャイト |
|---|---|
| 英名 | Bario-olgite |
| 化学式 | Na(Na,Sr,Ce)2Ba(PO4)2 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、淡緑色、淡青色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 2003 |
| 鉱物グループ | Aphthitalite |
| ステータス | IMA承認 |
バリオオルジャイトとは
バリオオルジャイトは、ロシアのコラ半島などで発見された希少なリン酸塩鉱物です。オルジャイトのナトリウムの一部がバリウムに置換された構造を持ち、アルカリ火成岩のペグマタイト中に産出します。結晶は非常に小さく、肉眼での確認は困難なことが多いです。学術的な価値が非常に高い鉱物であり、宝石やパワーストーンとして市場に流通することはありません。