バリャキン石

Balyakinite — Cu2+(Te4+O3)
IMA承認
結晶系
斜方晶系
青緑色、緑色
光沢
真珠光沢、樹脂光沢

基本データ

鉱物名バリャキン石
英名Balyakinite
化学式Cu2+(Te4+O3)
結晶系斜方晶系
光沢真珠光沢、樹脂光沢
青緑色、緑色
発見国ロシア
発見年1980
ステータスIMA承認

バリャキン石とは

バリャキン石は、銅の亜テルル酸塩鉱物で、ロシアのウラル地方などで発見されました。美しい青緑色を呈しますが、非常に希少な二次鉱物であり、結晶も微細なため、もっぱら鉱物標本として研究対象となります。斜方晶系に属し、テルルを含む特殊な環境下で生成されます。一般の宝飾品市場で見かけることはありません。

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