バリッチジュニッチ石
Balićžunićite — Bi2O(SO4)2
IMA承認
結晶系
三斜晶系
色
白色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | バリッチジュニッチ石 |
|---|---|
| 英名 | Balićžunićite |
| 化学式 | Bi2O(SO4)2 |
| 結晶系 | 三斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 白色 |
| 発見国 | イタリア |
| 発見年 | 2012 |
| ステータス | IMA承認 |
バリッチジュニッチ石とは
バリッチジュニッチ石は、ビスマスの硫酸塩鉱物です。イタリアのエオリア諸島にあるラ・フォッサ火口の噴気孔で発見されました。火山活動によって生じた高温の昇華物として形成されます。2012年に承認された比較的新しい鉱物で、名前はクロアチアの結晶学者にちなんでいます。非常に小さな結晶としてのみ存在し、火山の特殊な環境下でのみ見られる希少種です。