バフチサライツェフ石
Bakhchisaraitsevite — Na2Mg5(PO4)4·7H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
無色、白色、淡黄色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | バフチサライツェフ石 |
|---|---|
| 英名 | Bakhchisaraitsevite |
| 化学式 | Na2Mg5(PO4)4·7H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白色、淡黄色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 1999 |
| ステータス | IMA承認 |
バフチサライツェフ石とは
バフチサライツェフ石は、ナトリウムとマグネシウムを含む含水リン酸塩鉱物です。ロシアのコーラ半島にあるコヴドル・マッシフで発見されました。アルカリ性ペグマタイトの空洞中に、板状の結晶として産出します。2000年に新鉱物として承認されました。その名前はロシアの著名な鉱物学者にちなんでいます。希少なリン酸塩鉱物として、系統的なコレクションの対象となります。