バイア石

Bahianite — Al5Sb5+3O14(OH)2
IMA承認
結晶系
単斜晶系
クリーム色、淡黄色、茶色
光沢
樹脂光沢、準金剛光沢

基本データ

鉱物名バイア石
英名Bahianite
化学式Al5Sb5+3O14(OH)2
結晶系単斜晶系
光沢樹脂光沢、準金剛光沢
クリーム色、淡黄色、茶色
発見国ブラジル
発見年1974
ステータスIMA承認

バイア石とは

バイア石は、アルミニウムとアンチモンを含む希少な酸化鉱物です。ブラジルのバイア州で発見されたことからその名がつきました。河川の砂礫(砂鉱床)の中から、磨耗した小石状で見つかることが多いです。非常に高い比重を持ち、化学的に安定しています。アンチモンを含む酸化鉱物としては珍しい結晶構造を持っており、鉱物コレクターに高く評価されています。

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