オーチュナイト(燐灰ウラン石)
Autunite — Ca(UO2)2(PO4)2·10-12H2O
IMA承認(既存種)
硬度
2.25 / 10
結晶系
斜方晶系
色
黄緑色、レモンイエロー
光沢
ガラス光沢、真珠光沢
比重
3.15
モース硬度
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タルク石膏方解石蛍石燐灰石長石石英トパーズコランダムダイヤ
硬度 2.25 — 指の爪(2.5)より柔らかく、取り扱いに注意が必要です
基本データ
| 鉱物名 | オーチュナイト(燐灰ウラン石) |
|---|---|
| 英名 | Autunite |
| 化学式 | Ca(UO2)2(PO4)2·10-12H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| モース硬度 | 2.25 |
| 比重 | 3.15 |
| 屈折率 | 1.568 |
| 光沢 | ガラス光沢、真珠光沢 |
| 色 | 黄緑色、レモンイエロー |
| 透明度 | Translucent |
| 発見国 | フランス |
| 発見年 | 1852 |
| 鉱物グループ | Autunite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
オーチュナイト(燐灰ウラン石)とは
ウランを含む代表的な二次鉱物で、鮮やかな黄緑色が特徴です。紫外線を受けると非常に強い蛍光を発することで知られています。フランスのオータン(Autun)で発見されたためこの名がつきました。板状の結晶が重なり合った美しい姿をしていますが、放射性鉱物であるため、コレクションの際は専用のケースに入れ、換気の良い場所で保管する必要があります。