オーロライト(オーロラ鉱)

Aurorite — Mn2+Mn4+3O7·3H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
黒色、暗灰色
光沢
亜金属光沢、土状光沢

基本データ

鉱物名オーロライト(オーロラ鉱)
英名Aurorite
化学式Mn2+Mn4+3O7·3H2O
結晶系六方晶系
光沢亜金属光沢、土状光沢
黒色、暗灰色
発見国アメリカ
発見年1966
ステータスIMA承認

オーロライト(オーロラ鉱)とは

マンガンを主成分とする酸化鉱物で、六方晶系に属します。銀やカルシウムを含むこともあり、マンガン鉱床の二次鉱物として産出します。名称はアメリカのオーロラ鉱山に由来します。見た目は地味な黒色の塊状や粉末状であることが多く、宝石としての価値はありませんが、マンガン鉱石の成因を研究する上で重要な指標となります。

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