アスピドライト(蛇雲母)

Aspidolite — NaMg3(Si3Al)O10(OH)2
Approved,Redefined
結晶系
三斜晶系・単斜晶系
褐色、淡緑色
光沢
真珠光沢

基本データ

鉱物名アスピドライト(蛇雲母)
英名Aspidolite
化学式NaMg3(Si3Al)O10(OH)2
結晶系三斜晶系・単斜晶系
光沢真珠光沢
褐色、淡緑色
発見国日本
発見年1869
鉱物グループMica, Clay
ステータスApproved,Redefined

アスピドライト(蛇雲母)とは

アスピドライトは、フィロケイ酸塩鉱物の一種で、雲母グループのフィロゴパイト(金雲母)に似た組成を持つ鉱物です。ナトリウムを主成分に含むのが特徴で、主に変成岩中に産出します。結晶は板状や鱗片状を呈し、真珠のような光沢を持ちます。非常に希少な鉱物であり、一般の宝石市場やパワーストーン市場で見かけることはまずありません。

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