アルスミランダイト
Arsmirandite — Na18Cu12Fe3+O8(AsO4)8Cl5
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
緑色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | アルスミランダイト |
|---|---|
| 英名 | Arsmirandite |
| 化学式 | Na18Cu12Fe3+O8(AsO4)8Cl5 |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 緑色 |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 2014 |
| 鉱物グループ | Arsmirandite |
| ステータス | IMA承認 |
アルスミランダイトとは
アルスミランダイトは、ロシアのカムチャッカ半島にあるトルバチク火山で発見された比較的新しい鉱物です。ナトリウム、銅、鉄を含む複雑なヒ酸塩塩化物で、火山の噴気孔付近という特殊な環境下で生成されます。その名はラテン語で「驚くべき技術」を意味する言葉に由来しており、結晶構造の複雑さと美しさを象徴しています。