アルセヌラニライト
Arsenuranylite — Ca(UO2)4(AsO4)2(OH)4·6H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
斜方晶系
色
黄色、オレンジ色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | アルセヌラニライト |
|---|---|
| 英名 | Arsenuranylite |
| 化学式 | Ca(UO2)4(AsO4)2(OH)4·6H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 黄色、オレンジ色 |
| 発見国 | ウズベキスタン |
| 発見年 | 1958 |
| 鉱物グループ | Phosphuranylite |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
アルセヌラニライトとは
アルセヌラニライトは、カルシウムとウランを含む希少なヒ酸塩鉱物です。主にウラン鉱床の酸化帯で二次鉱物として生成されます。鮮やかな黄色からオレンジ色の板状結晶や放射状集合体として見られます。化学式にウランを含むため放射能を有しており、保管や取り扱いには専門的な知識と厳重な管理が求められる鉱物です。