硫砒鉄鉱(りゅうひてっこう)

Arsenopyrite — FeAsS
パワーストーン IMA承認
結晶系
単斜晶系・三斜晶系
銀白色、鋼灰色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名硫砒鉄鉱(りゅうひてっこう)
英名Arsenopyrite
化学式FeAsS
結晶系単斜晶系・三斜晶系
光沢金属光沢
銀白色、鋼灰色
発見国?
発見年1847
鉱物グループArsenopyrite
ステータスIMA承認

硫砒鉄鉱(りゅうひてっこう)とは

硫砒鉄鉱は、鉄、ヒ素、硫黄からなる最も一般的なヒ素鉱物です。銀白色の鋭い結晶が特徴で、叩くとニンニクのような独特のヒ素臭を放ちます。パワーストーンとしては「困難に立ち向かう勇気」の象徴とされますが、ヒ素を含むため取り扱いには注意が必要です。産業的にはヒ素の主要な原料として利用され、金鉱床に付随して産出することも多い鉱物です。

パワーストーン情報

意味・効果
強い意志を養い、困難を打破する力を与えるといわれます。
分類
硫砒鉄鉱
浄化方法
クラスター、セージ、月光浴(水・日光は避ける)
お手入れ注意点
加熱すると有毒なヒ素ガスが発生するため厳禁です。

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