自然ヒ素(ネイティブ・アーセニック)
Arsenic — As
IMA承認(既存種)
結晶系
六方晶系・rhombohedral
色
錫白色(露出面は黒色に変色)
光沢
金属光沢
基本データ
| 鉱物名 | 自然ヒ素(ネイティブ・アーセニック) |
|---|---|
| 英名 | Arsenic |
| 化学式 | As |
| 結晶系 | 六方晶系・rhombohedral |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 錫白色(露出面は黒色に変色) |
| 発見国 | unknown |
| 鉱物グループ | Arsenic |
| ステータス | IMA承認(既存種) |
自然ヒ素(ネイティブ・アーセニック)とは
自然界に元素状態で存在するヒ素です。新鮮な断面は金属光沢のある銀白色をしていますが、空気に触れると急速に酸化して黒色に覆われます。日本では福井県の赤谷鉱山などで産出する「玉状ヒ素」が有名です。毒性が強いため、パワーストーンとして利用されることはなく、厳重な管理が必要な研究・観賞用鉱物です。