バリウムナトリウムアロハド石

Arrojadite-(BaNa) — BaNa3(NaCa)Fe2+13Al(PO4)11(PO3OH)(OH)2
IMA承認
結晶系
単斜晶系
緑色、黄緑色、茶色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名バリウムナトリウムアロハド石
英名Arrojadite-(BaNa)
化学式BaNa3(NaCa)Fe2+13Al(PO4)11(PO3OH)(OH)2
結晶系単斜晶系
光沢ガラス光沢
緑色、黄緑色、茶色
発見国イタリア
発見年2014
鉱物グループArrojadite
ステータスIMA承認

バリウムナトリウムアロハド石とは

アロハド石グループの一つで、バリウムとナトリウムを特徴的に含むリン酸塩鉱物です。ブラジルの地質学者ミゲル・アロハド・リスボアにちなんで命名されました。ペグマタイト中に産出し、複雑な結晶構造を持つことで知られています。このグループは成分によって細分化されており、本種はその中でもバリウムが卓越したタイプです。

関連する鉱物