アリエギラト石
Ariegilatite — BaCa12(SiO4)4(PO4)2F2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
無色、淡黄色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | アリエギラト石 |
|---|---|
| 英名 | Ariegilatite |
| 化学式 | BaCa12(SiO4)4(PO4)2F2O |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、淡黄色 |
| 発見国 | イスラエル |
| 発見年 | 2017 |
| 鉱物グループ | Nabimusaite |
| ステータス | IMA承認 |
アリエギラト石とは
アリエギラト石は、バリウム、カルシウム、ケイ素、リンを含む複雑なケイ酸塩・リン酸塩鉱物です。イスラエルのハトルリム層(高温低圧変成岩)で発見された新鉱物の一つで、六方晶系に属します。非常に特殊な地質環境下で生成されるため、地球上でも限られた場所でしか見つかりません。学術的な記載が主であり、一般流通はしていません。