銀鉄明礬石(ぎんてつみょうばんせき)

Argentojarosite — AgFe3+3(SO4)2(OH)6
Approved,Redefined
結晶系
六方晶系
黄色、褐色
光沢
ガラス光沢、土状光沢

基本データ

鉱物名銀鉄明礬石(ぎんてつみょうばんせき)
英名Argentojarosite
化学式AgFe3+3(SO4)2(OH)6
結晶系六方晶系
光沢ガラス光沢、土状光沢
黄色、褐色
発見国アメリカ
発見年1923
鉱物グループAlunite-Alunite
ステータスApproved,Redefined

銀鉄明礬石(ぎんてつみょうばんせき)とは

銀鉄明礬石は、銀と鉄の硫酸塩鉱物で、明礬石(ジャロサイト)グループに属します。銀鉱床の酸化帯で二次鉱物として生成されます。六方晶系に属し、微細な鱗片状や粉末状で産出することが多いです。銀の含有量が高いため、かつては銀の抽出対象とされることもありましたが、現在は主に鉱物標本として扱われます。

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