アンシル石(セリウムアンシル石)
Ancylite-(Ce) — CeSr(CO3)2(OH)·H2O
Approved,Renamed
結晶系
斜方晶系
色
ピンク、黄色、茶色、無色
光沢
ガラス光沢、脂光沢
基本データ
| 鉱物名 | アンシル石(セリウムアンシル石) |
|---|---|
| 英名 | Ancylite-(Ce) |
| 化学式 | CeSr(CO3)2(OH)·H2O |
| 結晶系 | 斜方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢、脂光沢 |
| 色 | ピンク、黄色、茶色、無色 |
| 発見国 | Denmark (Greenland) |
| 発見年 | 1901 |
| 鉱物グループ | Ancylite |
| ステータス | Approved,Renamed |
アンシル石(セリウムアンシル石)とは
アンシル石-(Ce)は、セリウムとストロンチウムを主成分とする希土類炭酸塩鉱物です。名前はギリシャ語で「曲がった」を意味する言葉に由来し、結晶の形が歪んでいることが多いことから名付けられました。アルカリ火成岩やペグマタイト中に産出し、レアアース資源としても注目されることがありますが、主に鉱物標本として流通しています。