アムスタライト
Amstallite — CaAl[(Al,Si)4O8(OH)2](OH)2·(H2O,Cl)
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
無色、白
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | アムスタライト |
|---|---|
| 英名 | Amstallite |
| 化学式 | CaAl[(Al,Si)4O8(OH)2](OH)2·(H2O,Cl) |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白 |
| 発見国 | オーストリア |
| 発見年 | 1986 |
| ステータス | IMA承認 |
アムスタライトとは
アムスタライトは、カルシウムとアルミニウムを含む非常に稀なケイ酸塩鉱物です。オーストリアのアムシュタル近郊のペグマタイト中で発見されたことからその名がつきました。無色透明から白色の小さな結晶として産出し、ゼオライト(沸石)に近い構造を持っています。産出量が極めて限られているため、コレクターの間で珍重される鉱物です。