アンモニオティンズレイ石
Ammoniotinsleyite — (NH4)Al2(PO4)2(OH)·2H2O
IMA承認
結晶系
単斜晶系
色
無色、白、淡紫色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | アンモニオティンズレイ石 |
|---|---|
| 英名 | Ammoniotinsleyite |
| 化学式 | (NH4)Al2(PO4)2(OH)·2H2O |
| 結晶系 | 単斜晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 無色、白、淡紫色 |
| 発見国 | チリ |
| 発見年 | 2020 |
| 鉱物グループ | Leucophosphite |
| ステータス | IMA承認 |
アンモニオティンズレイ石とは
アンモニオティンズレイ石は、アンモニウムとアルミニウムを含むリン酸塩鉱物です。鳥の糞(グアノ)が堆積した場所や、リン酸塩に富む環境で生成されることがあります。ティンズレイ石のカリウムがアンモニウムに置換された構造を持ち、微細な結晶集合体として見つかることが一般的です。非常に珍しい鉱物で、研究対象として重要視されます。