アマキン石
Amakinite — Fe(OH)2
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
淡緑色、無色(酸化すると茶色)
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | アマキン石 |
|---|---|
| 英名 | Amakinite |
| 化学式 | Fe(OH)2 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 淡緑色、無色(酸化すると茶色) |
| 発見国 | ロシア |
| 発見年 | 1962 |
| 鉱物グループ | Brucite |
| ステータス | IMA承認 |
アマキン石とは
鉄の炭酸塩鉱物の一種で、マグネシウムを含むこともあります。シベリアのキンバーライトパイプの中から発見されました。新鮮な状態では淡い緑色や無色透明ですが、空気に触れると鉄分が酸化してすぐに茶色く変色してしまう非常にデリケートな性質を持っています。地殻深部の環境を示す指標鉱物として、地質学的に重要な意味を持ちます。