アルミノコピアポ石

Aluminocopiapite — (Al,Mg)Fe3+4(SO4)6(OH,O)2·20H2O
IMA承認(既存種)
結晶系
三斜晶系
黄色、オレンジ色
光沢
真珠光沢

基本データ

鉱物名アルミノコピアポ石
英名Aluminocopiapite
化学式(Al,Mg)Fe3+4(SO4)6(OH,O)2·20H2O
結晶系三斜晶系
光沢真珠光沢
黄色、オレンジ色
発見国アメリカ
発見年1947
鉱物グループCopiapite
ステータスIMA承認(既存種)

アルミノコピアポ石とは

アルミノコピアポ石は、鉄とアルミニウムの含水硫酸塩鉱物です。コピアポ石グループの一員で、鮮やかな黄色やオレンジ色の結晶が特徴です。硫化鉱物の酸化帯において二次鉱物として生成されます。非常に脆く、空気中の湿度によって状態が変化しやすいため、コレクションとして維持するには防湿対策を施した密閉容器での保管が推奨されます。

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