ソーダミョウバン(ナトリウム明礬)

Alum-(Na) — NaAl(SO4)2·12H2O
Approved,Renamed
結晶系
等軸晶系
無色、白色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名ソーダミョウバン(ナトリウム明礬)
英名Alum-(Na)
化学式NaAl(SO4)2·12H2O
結晶系等軸晶系
光沢ガラス光沢
無色、白色
発見国?
発見年1951
鉱物グループAlum
ステータスApproved,Renamed

ソーダミョウバン(ナトリウム明礬)とは

ソーダミョウバンは、ナトリウムとアルミニウムを含む含水硫酸塩鉱物です。カリミョウバンに似ていますが、より水に溶けやすく、空気中の水分を吸収して溶ける「潮解性」を持つため、天然で安定した結晶として存在することは稀です。主に乾燥地帯の蒸発岩や火山活動に関連して産出しますが、標本として維持するのは極めて困難な部類に入ります。

関連する鉱物