アルサップ石

Althupite — AlTh(UO2)7(PO4)4O2(OH)5·15H2O
IMA承認
結晶系
三斜晶系
黄色、琥珀色
光沢
ガラス光沢

基本データ

鉱物名アルサップ石
英名Althupite
化学式AlTh(UO2)7(PO4)4O2(OH)5·15H2O
結晶系三斜晶系
光沢ガラス光沢
黄色、琥珀色
発見国Democratic Republic of the Congo
発見年1986
ステータスIMA承認

アルサップ石とは

アルサップ石は、アルミニウム、トリウム、ウランを含む希少なリン酸塩鉱物です。ベルギーのコブレンツ近郊で発見され、その名称は構成元素の頭文字に由来します。非常に強い放射能を持つため、標本の取り扱いには専門的な知識と遮蔽容器などの厳重な管理が不可欠です。結晶は非常に小さく、微細な板状や針状の形態で産出します。

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