アルタイ鉱(テルル鉛鉱)

Altaite — PbTe
IMA承認(既存種)
結晶系
等軸晶系
錫白色、銀白色(黄色味を帯びることも)
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名アルタイ鉱(テルル鉛鉱)
英名Altaite
化学式PbTe
結晶系等軸晶系
光沢金属光沢
錫白色、銀白色(黄色味を帯びることも)
発見国カザフスタン
発見年1845
鉱物グループRocksalt
ステータスIMA承認(既存種)

アルタイ鉱(テルル鉛鉱)とは

アルタイ鉱は、鉛とテルルの化合物であるテルル化鉱物です。金鉱床などで自然金や他のテルル鉱物と共に産出することが多く、金の探査における指標鉱物となることもあります。強い金属光沢を持ち、劈開が明瞭です。名前は最初の発見地であるアルタイ山脈に由来します。産業用よりも、鉱物標本として重要な存在です。

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