アルマルド石
Almarudite — K([box],Na)2(Mn,Fe,Mg)2[(Be,Al)3Si12]O30
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
黄色、オレンジ色
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | アルマルド石 |
|---|---|
| 英名 | Almarudite |
| 化学式 | K([box],Na)2(Mn,Fe,Mg)2[(Be,Al)3Si12]O30 |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 黄色、オレンジ色 |
| 発見国 | ドイツ |
| 発見年 | 2002 |
| 鉱物グループ | Milarite |
| ステータス | IMA承認 |
アルマルド石とは
アルマルド石は、大隅石(オオスミライト)グループに属する極めて希少なベリリウム含有ケイ酸塩鉱物です。イタリアの火山岩から発見されました。小さな六角板状の結晶として産出し、鮮やかな黄色やオレンジ色を呈することがあります。このグループの鉱物は構造が複雑で、産出量も非常に限られているため、博物館クラスの希少性を持ちます。