アラルゲンタム(亜安銀鉱)

Allargentum — Ag1-xSbx (x ≈ 0.09-0.16)
Approved,Redefined
結晶系
六方晶系
銀白色、灰色
光沢
金属光沢

基本データ

鉱物名アラルゲンタム(亜安銀鉱)
英名Allargentum
化学式Ag1-xSbx (x ≈ 0.09-0.16)
結晶系六方晶系
光沢金属光沢
銀白色、灰色
発見国カナダ
発見年1949
鉱物グループAllargentum
ステータスApproved,Redefined

アラルゲンタム(亜安銀鉱)とは

アラルゲンタムは、銀とアンチモンを主成分とする希少な硫化鉱物の一種です。銀の含有量が高く、自然銀や輝銀鉱などと共に産出することが多い鉱石です。肉眼では自然銀との判別が困難な場合が多く、顕微鏡下での観察や化学分析によって特定されます。銀鉱床の副成分として産出する、鉱物コレクター向けの希少な種です。

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