アガルダイト-(Nd)
Agardite-(Nd) — NdCu2+6(AsO4)3(OH)6·3H2O
IMA承認
結晶系
六方晶系
色
緑
光沢
ガラス光沢
基本データ
| 鉱物名 | アガルダイト-(Nd) |
|---|---|
| 英名 | Agardite-(Nd) |
| 化学式 | NdCu2+6(AsO4)3(OH)6·3H2O |
| 結晶系 | 六方晶系 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 色 | 緑 |
| 発見国 | ギリシャ |
| 発見年 | 2010 |
| 鉱物グループ | Mixite |
| ステータス | IMA承認 |
アガルダイト-(Nd)とは
アガルダイト-(Nd)は、ネオジムを主要な希土類元素とするリン酸塩鉱物です。化学式はNdCu2+6(AsO4)3(OH)6·3H2Oで、六方晶系に属します。銅鉱床の酸化帯で生成され、他のアガルダイト族鉱物と同様に緑色の微細な結晶として見られます。希土類元素の種類によって区別される鉱物群の一つであり、鉱物学的な研究対象として重要です。コレクター向けの標本として稀に流通することもありますが、一般的な知名度は低いです。